変更履歴
仕様書に記録された変更のうち、使う人から見て違いが分かるものを日付の新しい順に並べています。日付は変更を記録した日です。MFX-Fで始まる番号は、開発上の機能番号です。
2026-07-19
- 実行中の作業を、どの画面にいても上部のバーで確認できるようにしました。作成画面へ戻ったときは進行状況を表示し、終わっていれば結果を取り直します。
- 作品管理のカードから、作品を1件ずつ削除できるようにしました。押し間違いを防ぐ確認を挟みます。
- 種類別の作品管理を、720px以下の画面で2列表示にしました。
- MFX-F028:Webゲームを作り直しました。お題をプリセットから選ぶ形にし、共通エンジンの「なし/あり」を比較条件として扱えるようにしました。応答が返らないハングとiframeの読み込み失敗も実行時エラーとして修復の対象に加え、できたゲームへBGM・ボス・ステージを後から足せるようにしました。
- ヘルプTOPの表示を直しました。中間の幅での見出しの折り返し、狭い画面でメニュー項目が隠れる問題、ヒーロー画像の縦潰れ、見出しのずれ。
2026-07-18
- MFX-F029:まったく同じ条件で作った作品を自動でまとめる比較グループを、4種類の作品管理へ追加しました。失敗した実行や過去の結果も確認でき、ベストは自分で選べます。
- MFX-F027:4コマ漫画を専用の2段階生成にしました。構成と台詞とコマ割りをJSONで検証してから、同じモデルで完成SVGを描きます。全年齢/成人向けの指定と、描画だけのやり直しを追加しました。
- 4コマの読み順を日本式(右上から始まり、右から左、上から下)にしました。
- MFX-F026:アイコン作成を簡素化しました。題材と色と1モデルと追加やり直しだけを選び、1024pxの正面アイコンを1件作ります。2色の配色を5種類用意しています。
- MFX-F025:イラスト作成を簡素化しました。動物7件または自由記述、1モデル、追加やり直し0〜3回、アニメーション、3レイアウトだけになりました。参照画像は互換機能へ移しました。
- MFX-F024:サイドメニューとホームを、4機能の「作成」と「作品管理」の対で整理しました。従来の横断一覧、専用のモデル比較、ブログサムネイルは、保存データを残したままV2互換画面へ移しました。
- 追加やり直しの既定を0回(Webゲームは2回)にし、選んだモデルとやり直し回数を作成画面ごとに覚えるようにしました。
- バックアップコマンド
npm run backupを追加しました。稼働中の状態でも整合の取れたZIPを作れます。 - MFX-F022 / MFX-F023:起動前にも読める静的なヘルプTOPを追加し、その公開手順を整えました。
- MFX-F021:配布用ZIPの作成と、中身の検査を追加しました。
2026-07-17
- MFX-F019:Webゲームの生成とモデル比較を追加しました。3種類のゲームを1つのHTMLとして作り、静的なエラーと実行時のエラーを自動で直し、その場で遊び比べられます。ショートアニメ構成は通常の導線から外し、データは残しました。
- MFX-F018:5種類の成果物を横断して見られる全作品一覧を追加しました。
- MFX-F017:モデル比較の対象を、イラストとアイコンから選べるようにしました。
- MFX-F016:漫画ラフを、テーマと1モデルから直接作れるようにしました。比べるのは完成後の任意操作になりました。
- MFX-F015:イラスト、アイコン、ブログサムネイルの入力を、テーマ選択と任意の追加希望に揃えました。
- MFX-F013 / MFX-F014:全機能のホームを追加し、ナビゲーションを目的別に整理しました。画面名も統一しました。
- ロゴ、マスコット、faviconを追加しました。
2026-07-16
- MFX-F012:画面を全面的に作り直しました。ライト/ダーク、読みやすい文字階層、標準的な部品、キャンバスを優先した作成画面、375px幅への対応。
- MFX-F001 / MFX-F002:同じ条件を複数のモデルへ順番に送り、結果を並べて見比べるモデル比較を追加しました。条件を固定する制約プリセットも用意しました。
- MFX-F011:SNSアイコンを2〜8案まとめて作る量産機能を追加しました。
- MFX-F006:台詞なしの1コマ・縦4コマの漫画ラフを追加しました。
- MFX-F007:SVGを直接書いてもらう方式と、JSONの描画計画を検証してからSVGへ変換する方式を選べるようにしました。
- note向けのブログサムネイル(1280×670)を追加しました。背景だけをモデルが作り、日本語の文字はブラウザー側で組みます。
- 保存済みのSVGを台詞付きで再生するショートアニメ構成を追加しました。
- 名前空間の宣言が無いSVGも確実に表示できるよう、保存前に補うようにしました。
2026-07-15
- 製品名をMorphifex、サブタイトルをLocal Creative Model Labに決めました。名前の由来と制作の考えを伝えるAboutページを追加しました。
- 実行履歴に、指標ごとのモデル比較グラフと、ブログへ載せられる大きなPNGレポートを追加しました。
2026-07-14
- 自動修正の候補を完成版と分け、前後の画像を比べてから採否を決めるようにしました。悪くなった修正は採用せず、過去の版へ戻せます。
- 参照画像を画像対応モデルへ渡してSVGを作るモードを追加しました(現在は互換機能)。
- 安全確認に落ちたときの訂正依頼を最大2回にし、ぼかしなどの
filter系を使わせないようにしました。
2026-07-13
- Ollamaの接続設定を追加しました。RunPodなどのURL例を展開でき、性能比較で使うGPUラベルを保存できます。
- Ollamaへのリクエストごとに所要時間とトークン数を計測する実行履歴を追加しました。
- 生成SVGのアニメーションON/OFFを追加し、色と除外要素の指定をやめました。
- 作った作品をモデル名付きで並べる比較ギャラリーを追加しました。
- 処理の進み具合を追えるサーバーログを追加しました。